05月30日 (土)

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ダイエットに王道あり?



皆さんはダイエットしてますか?

「していない」という女性はあんまりいないかもしれませんよね。

モデル体型になりたいと思い、頑張ってみるも、痩せたのは最初だけ、途中で挫折してリバウンドというのはよくある話です。

こうして多くの人が万年ダイエッターの沼にハマり、抜け出せなくなります。


でも人間ってどうして太るんでしょうね?

それはカロリーと消費エネルギーの引き算です。

基礎代謝すなわち何もしなくても消費されるエネルギーと運動で消費したエネルギーよりも摂取カロリーが大きければ、太り、小さければ痩せる。

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実はたったこれだけのことなんですが、どうしても見つめたくない真実でもあります。


美味しいもの程、何故かカロリーが大きい。そして何故か満腹になりにくいからです。


おやつタイムのパンケーキ一つで1300キロカロリー。成人女性の一般的な基礎代謝が1900キロカロリーですから、もうこれだけで一日に必要なカロリーを大半を摂取してしまっているなんてこと珍しくありません。


美味への誘惑は常につきまとい、ダイエットを継続し続けても、最後には空腹と甘味への誘惑に負けて、スイーツのドカ食いに走る…はいこれは私の過去の失敗例です。


マークトゥエインが「健康とは絶対に食べたくないと思っているものを食べ、絶対にしたくないと思っていることをする。ただそれだけである」とはよく言ったものです。

Running

欲望と我慢の天秤の間で揺れ動くのがダイエットにおける究極的心理。


しかし、現代はこの究極的真理の抜け道も生み出しています。

それが代替フードです。

例えば砂糖を使わない糖質制限のチョコレート。味や触感を限りなくお米に近づけたブロッコリーライス、こんにゃくでできた糖質制限麺、満腹感を維持する難消化性デキストリン、こういったものは探せばいくらでも見つかります。


よって問題はダイエットの方法そのものではなく、モチベーションをいかに維持するかということに尽きるのではないでしょうか?


目標体重に到達するだけなら、短期間であれば頑張れる人も多いかもしれません。

目標がある間はモチベーションを維持することはさほど難しくないからです。

難しいのはそのあとです。目標体重に達した後、元の生活に戻れば、体重が戻るのは必然。むしろ以前より、体重が増えることさえあります。

目標体重

ではどうすればいいのでしょうか。


その答えは目標の体重を維持している自分をきちんとイメージすることです。

目標を達成した未来の自分はどんなものを食べ、どんな生活をしているでしょうか。

それがきちんとイメージできたら、それを現実の日常に落とし込みます。日常が変われば、体重を維持できる!。


これが唯一無二のダイエットの王道です。