05月30日 (土)

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「う~んマズイ?」青汁って飲んだことある?



よくテレビの通販で青汁って見かけたりしますよね。

でも実際に飲んだことある人って意外に少なかったりします。

まず見た目でちょっと倦厭しちゃいますものね。

「まずそう、苦そう、青臭そう」

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でも不足しがちなビタミンやミネラルを一杯の青汁で補えたらとっても便利ですよね。

山盛りのサラダを毎日取るなんて簡単じゃありませんから。実際、多くの人にとって野菜不足は深刻な問題です。


ビタミンやミネラルだけではなく食物繊維といった美容やダイエットに必要な成分ほど、取りにくいのが現代の欧米化した日本人の生活の特徴ですからね。


そんな現代人のニーズに合わせて誕生したのが青汁なんです。

その主成分は言うまでもなく緑黄色野菜なんですが、その成分はメーカーによって多種多様にあります。


その中でも代表格はケールというスーパーフード。ビタミン、カルシウム、マグネシウム、マンガンなどのミネラルが豊富に含まれていることで知られていますね。


しかもケール粉末による抗肥満化作用があるという報告もあり、ますますその需要は高まっています。

ケール

このケールは地中海沿岸原産でアブラナ科の葉野菜。青汁だけでなく、サラダや炒め物におススメの食材。国内での栽培が普及してからはスーパーで見かけることも増えましたね。


少し苦みがあるのが特徴ですが、その苦みが好きっていう方も多いみたいです。


さてもう一つ青汁の原料の代表格といえば、大麦若葉です。こちらもケールに負けず劣らずビタミン・ミネラルが豊富なスーパーフード。

大麦

大麦自体は日本でも古くから栽培され、味噌の原料や麦茶として用いられてきました。

しかし、大麦は雑穀としてその身を食べるものであって、その葉は食用には適さないものでした。


あまりにも繊維質が多く、生はもちろん、煮ても焼いてダメと考えられてきたからです。しかし、青汁としてその成分を絞り出すことで問題は解決。


あくまでも雑穀に過ぎなかった大麦の地位は格段に上昇することになりました。

今まで見向きもされなった食材が、新たな技術や視点によって生まれ変わるってすごいですよね。


こういった青汁でビタミン・ミネラルといった体に欠かせない栄養を補給するというのは、健康を維持する上で、便利かつ重要なツールといえるかもしれません。


最近はフルーツ味など飲みやすいタイプも増えていますし、食わず嫌いはやめて、一度飲んでみるのも悪くないかもしれませんね。