05月30日 (土)

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印象が変わる!美眉ポイント【Step3】お手入れのHowTo



ツールをGETできたらお手入れスタート

前回の記事では理想の美眉を叶える基本のお手入れツールをご紹介しました。

使ったことがないという方も、ぜひそろえてみてくださいね。

今回は実際にそのツールを使ってどうやってお手入れしていくのか見ていきたいと思います。

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お手入れの前の準備♪
前髪も一緒に処理してしまわないように、ピンでしっかり固定。
普段のスキンケアをしたら、フェイスパウダーを少し多めに両眉の上に乗せてください。
パウダーの粒子が眉の毛1本1本の滑りを良くし、この後行っていくお手入れがしやすくなるんです。
ファンデーションは塗らないようにしてくださいね。準備ができたら眉のお手入れスタート!
①長すぎボサ眉をまずはカット!
眉01
伸びると困り顔に見えてくる眉下の毛をまずはカットしていきましょう。
ポイントは眉骨より下にある毛が邪魔なので指で触って要チェックです。
コームまたはスクリューブラシで毛流れを整えたら、長すぎる毛はカット。
梳かして整えたら、カット。これを両眉とも何度か繰り返します。眉頭は極端に長い毛のみカットでOKです。
②理想の眉をガイドラインに
①でカットしただけでも、かなりスッキリしたはず。
次は理想の眉を薄く描いて、ガイドラインにします。
このときペンシルまたはパウダーのみを使います。マスカラを使ってしまうと毛が固まってしまうのでNG。
また、まだ理想の眉が決まらないという方は、何度か理想の眉をタイプ別に描いてみるのもいいかも。
納得するまで描いてみるのがポイントですよ!
③ガイドラインからはみ出る毛を処理
眉02
ガイドラインの眉が完成したら、そのラインからはみ出る毛をさらに細かくカットしていきます。
電動シェーバーを使って周りの産毛もきれいに処理しましょう。
濃くて太い、短い毛は思い切って毛抜きを使って抜いてしまうのもアリです。
ガイドラインの内側の毛を抜いてしまわないようにだけ気をつけてくださいね!

お手入れできましたか?

プロ眉

いざやってみるとけっこう難しいですよね。より完璧にしたい!と思われた方は思い切ってプロの手を借りてみるのもおすすめです。

1度やってもらい、自分でマネして維持するという方もいるみたいですよ。


ステンシルを使うなどして、いろいろと研究してみてくださいね。

Step4ではお手入れした眉をキレイに描いて仕上げていきます。

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