05月30日 (土)

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話題“デリケートゾーンケア”事情③基本的なケア方法♡



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前回の記事ではケアアイテムの選び方、オーガニック製品について触れましたが参考になりましたか?

海外よりも10~20年遅れているとも言われている「デリケートゾーン事情」。

人には恥ずかしくてなかなか相談しづらいですが、向き合っていきたいものですよね。

さて、お気に入りの専用アイテムを見つけることができたら、いよいよケアしていきましょう!

この記事では基本的なデリケートゾーンケア方法をお伝えしていきますね。


Step2:汚れを洗って落とす

洗って

臭いの元凶、汚れを優しく落としましょう
デリケート周りで一番気になるのがまず『臭い』。不衛生になりやすい場所なだけに、放っておくと臭い、蒸れ、かゆみなどのトラブルが起きやすくなるので要注意です。
まずはPHバランスに配慮した低刺激な専用ソープで優しく洗うことが大切です。
パウダーの粒子が眉の毛1本1本の滑りを良くし、この後行っていくお手入れがしやすくなるんです。
石けんやリキッドソープなどがありますが、最初からふわふわな泡が出てくるタイプは簡単で使いやすいかも。

Step3:乾燥を防いで保湿する


乾燥は老化サイン?潤わすことがアンチエイジングに!
保湿
洗うことは理解できても、保湿も必要なの?と驚くかもしれませんが、デリケートゾーンって保湿がかなり重要なようです。
膣は粘膜でできているために乾燥が進むと弾力が減少し、尿漏れなどの老化を早めることになるのだとか…。
不妊症や更年期障害にも繋がるのでケア必須です。乳液タイプやクリームタイプ、ジェルなどがあります。

Step4:アンダーへアのお手入れ


伸びっぱなしは不衛生になりがちに…
アンダーへア
Step4では、近年一般的になっているアンダーへアの処理です。
見た目の問題もありますが、処理していないと不衛生になりがちなのでマメに処理がおすすめ。
国によっても常識やブームがあるようですが、私たち日本人で圧倒的に多いのが脱毛サロンで行っているケースです。
サロンでは形も自由自在、つるつるのハイジニーナにトライすることも可能です。自己処理よりも安心ですよね!

基本のStepを踏めば“完璧デリゾ”へ

ケツ

デリケートゾーンアイテムの選び方から基本のケア法までお伝えいたしました。


春が近づいてくると夏に向けてどんどん気温が上がってくるので、まだケアしたことがないという方、ぜひ今の時期からスタートしてみてくださいね。

パートナーがいる方もシングルの方も、自分の身体は大切に。


10年先を見据えて日々のケアをしてまいりましょう!