05月30日 (土)

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話題の天然色素 アスタキサンチンとは



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最近、何かと耳にすることのある「アスタキサンチン」という成分はご存じでしょうか。

「サプリメントで聞いたような…あれ?コスメだっけ?」知っているようで意外に知られていないその成分についてご紹介していきます。


アスタキサンチンは日本では美容業界を中心にその名前が世間に浸透してきました。

その成分の正体は、エビ、カニ、タイ、サケなどのピンクや赤色の色鮮やかな海産物に含まれる色素がアスタキサンチンです。

サケ

同じ色素成分として緑黄色野菜などに含まれるβカロテンやトマトのリコペンなども、アスタキサンチンと同じ色素成分でカロテノイドの一種なのです。


美容効果・アンチエイジング

アスタキサンチンを一躍注目成分として引き上げたのが、抗酸化作用。高い抗酸化力はアンチエイジングに役立つ働きとして老化防止に役立つものとして、様々トラブルを防いでくれます。若々しい肌や身体をいつまでも維持したいと考えている人は、アスタキサンチンを継続して摂取し続けると、効果的なようです。


紫外線によるダメージ防止

紫外線を浴びると、活性酸素が発生し、それによりいわゆる体が錆た状態になってしまい、様々なトラブルやダメージを引き起こすと考えられています。しかし、アスタキサンチンにはサケの川登のエネルギーに使われることに代表されるように活性酸素を除去する効果があることが知られています。紫外線による肌ダメージを未然に防ぎ、軽減することが可能です。


美白効果

アスタキサンチンには、錆を防ぐ働きからも分かるようにシミの原因であるメラニンの生成を抑制する作用があることが、研究により明らかになっています。これが化粧品にも多く使用される理由のひとつとなっています。

ストレッチ

さらにその他の働きとして、ダイエットや脳の病気防止、生活習慣病予防、加齢臭の改善や二日酔いの防止など、様々な分野での実用が検討され研究が進んでいます。


まさに大自然が生み出した「万能成分」と呼ぶべきアスタキサンチンですが、まだまだ研究途上で未解明な部分も多いので、これからも更に多くの分野で私たちの生活を豊かにしてくれることでしょう。