05月30日 (土)

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クレンジング選びのあれこれ



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メイク落としと一重に言っても、様々なタイプが発売している昨今。

知っているつもりでも、意外と知らないタイプ別の特徴について紹介していきます。

クレンジング選び

オイルタイプ

洗浄力が強く、ウォータープルーフタイプのメイクも短時間ですっきりと落とせる。ほかのクレンジングと比べても安価で手に入ることが多い。ただし、油分や界面活性剤の含有量が多くなりがちなため、その配合比率によっては肌への刺激が強くなってしまうことも。

ジェルタイプ

整髪剤とゼリーの中間のようなテクスチャ。シェービングもジェルタイプのものが主流となっていることからも分かるように、ジェルはクッション性と摩擦を軽減する働きがつよく、肌への負担が軽減されます。スクラブ入りタイプのものも出てきていますが、強くこすってしまいがちなので注意が必要。

クリームタイプ

オイル成分が多く、濃厚なクリームタイプなので肌への摩擦が軽減できます。オイルについては動物性・植物性・鉱物性と様々なタイプがあるので、このタイプも自分に併せて選ぶことが重要。肌のうるおいをキープしてしっとり洗いあげるので、肌への負担は比較的少ないと言われています。

乳液タイプ

洗浄成分と比較して水分量が多いので、とろ~っとなめらかな使い心地のクレンジング。比較的やさしい洗浄力のものが多く、汚れを絡め取るのではなく浮かせて除去するタイプとなります。保湿成分や美容液成分の入っている商品も多いので肌への負担は軽いものが多いのですが、ゴッソリ濃いメイクを落とすというよりも軽いメイクを落とすのに向いています。

バームタイプ

パッケージに入っている時は半固形状なのに、肌になじませるうちに体温でオイルのように溶けていく濃厚なテクスチャーが特徴。その吸い付くようで蒸発もせず吸収もされにくい独自のテクスチャーを生かして、マッサージ洗顔として愛用するユーザーも増えています。

ふきとりタイプ

コットンや大判シートにクレンジング料が含まれたウォータータイプやシートタイプ。外出先などでさっと使える手軽さは、他クレンジングの追従を許さない圧倒的メリット。その反面、繊維に含まれる成分が蒸発しやすいので、乾燥したシートで肌をこすることで、肌ダメージを誘引する可能性も。

概要

いかがだったでしょうか。


普段何気なくライン使いしていたり、身近に手に入るコスメを利用しているようようであれば、一度自分の肌を見つめなおして再度クレンジング選びをしてみてはいかがでしょう。


肌ダメージを減らしたり、美容成分を補えたりと機能も増えているクレンジングが増えているので、毎日の作業を見直すことが最短の美肌法になるかもしれません!