02月19日 (水)

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意外と知らない?角栓と毛穴のこと



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どんなにメイクをしてみても隠せない黒ずみ毛穴で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


毛穴のケアと一重にいってもクレンジング洗顔をしてみたり、毛穴パック、毛穴スティックで掻き出してみたり、毛穴を引き締めるために冷やしてみたり…など、巷では様々なケア方法が正解として広がっていますが、なぜ黒ずんだ毛穴になってしまうかというメカニズムについて理解しているという人は、意外と多くないのではないでしょうか。


黒ずみの正体とは


毛穴の黒ずみの正体は、古い角質や落とし切れなかったメイク、ホコリなどの汚れが基と言われています。その汚れが皮脂と混ざって毛穴の中で凝固することでにゅるにゅるっとした角栓(黒ずみ)となっていきます。

毛穴01 毛穴02

通常、ホコリ程度の汚れであれば、発汗や代謝といったサイクルで蓄積されずに排出されるようになっているのですが、油を含むコスメや過剰な皮脂分泌、生活リズムの乱れによる体機能の低下などが重なると本来持っている汚れを排出するペースに追い付かなくなってしまい、汚れが蓄積されてしまうようになるのです。


また、肌が乾燥気味の場合も注意が必要です。乾燥した状態では皮脂が固まりやすく、少しの汚れでも黒ずみとして毛穴に残ってしまうリスクが格段に高まってしまうのです。

毛穴03

汚れが固まった角栓を放置してしまうと、開いた毛穴が更なる汚れを呼び込み、角栓はどんどん根をひろげていってしまいます。


一度このスパイラルに陥ってしまうと、徐々に毛穴の入り口も拡張されていってしまいます。

そして毛穴の許容量を超えた際には角栓が頭を出したような状態になり、人の目でも認識できるほどのボコボコとした毛穴になってしまうのです。


さらに、毛穴が開いた状態でお肌の水分量が減ってくると事態は悪化。

毛穴のゆるみが肌のたるみにつながり、お肌の「ツヤ感」や「キメ細かさ」という美しさを失うだけではなく、見た目年齢にも大きく影響を与えるようになってしまうのです。

毛穴04 ▲毛穴の汚れ、黒ずみを見るとウッと引いてしまいまう方も多いので要注意です!

毛穴対策をするべき理由


特に毛穴のケアで注意すべき箇所は、鼻の周りの『ダイヤエリア』と呼ばれる部分。


人は0.2秒で見た人の印象を決定づけるという衝撃的な研究結果も発表されていますが、このダイヤエリアは、そんな人の印象が決まる瞬間に一番視線が集中しているエリアといわれています。

毛穴05


最近ではダイヤエリアに集中した美容エステや、その部分に特化したファンデーションなども販売されていることからも、顔の印象を司どる重要部位として人間の行動額・心理学の両面からも重要性が高まっています。


小さな問題と見落とされがちな毛穴が、実は大きな問題となっているのです。


毛穴汚れの成り立ちを理解することで、ケアすれば自然とスッピン美人に近づけるのです。